GO CYCLING! TO HOKKAIDO.

自転車で楽しむ北海道の旅へ出かけよう!

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北海道の大地とサイクリング

北海道はサイクリングのパラダイス!大パノラマの絶景や地元ならではの味覚、
多彩な泉質や趣向を凝らした宿などの魅力が満載です。
また、なんといってもサイクリング愛好家にとって最大の魅力は走りやすく隅々まで整備された道路網です。
交通量の少ない農道も整備されており、他国に比べて安全性が高いのもポイントのひとつと言えます。
また、春から秋にかけて変化に富んだ季節を楽しめ、冷涼でさわやかな気候はサイクリングに最適。
自然を楽しみながら、有名観光地ではない場所を自由に巡ることができる魅力があります。
知られざる裏道や秘密の絶景など、一味違う独自の旅を楽しむことができるでしょう。

北海道の主なサイクリングイベント北海道の主なサイクリングイベント

北海道の主なサイクルガイド北海道の主なサイクルガイド

どこまでも続く田園の雄大な一本道。北海道サイクリングのイメージは膨らむものの、どこを走ったらよいかわからない。
個々のサイクリストのレベルや力量、経験に応じたコースを企画し、北海道での限られた貴重な時間を有意義に過ごすためのサポートを行ないます。

日本の自転車はどこ走るの?

自転車は車道の左端!
自転車は道路交通法上「軽車両」です。シティ車など、歩道を走っている自転車も多いため、あまり知られていないかもしれませんが、「自転車は車道の左端を走る」のが原則で、クルマと同じく左側通行です。たまに逆走している人を見かけますが、違反なのはもちろん(路肩を除く)危険なので絶対にやめましょう。
自転車は車道の左端!
交差点での注意点
自転車は「軽車両」のため、走る場所は車道ですが、走り方はクルマと同じではありません。とくに交差点を直進する場合や右折する場合には注意が必要です。
交差点での注意点

北海道サイクリングの注意事項

・北海道のサイクリングは涼しい気候が魅力ですが、一日中日光に当たっているため、かなり日焼けしますので、日焼け対策には十分注意してください。
・コンビニエンスストアが極端に少ないエリアもあります。休憩ポイントを事前チェックし、計画的なサイクリングをしましょう。
日本の法律では、車道は左側通行です。自転車は小型車両としての扱いになります。右折の際は 2段階の右折が必要です。

安全なサイクリングのための準備

・ヘルメットとサングラス、グローブ、タオルも必須です。特にヘルメットは安全のために着用をお勧めします。
・パンクの想定は重要です。走行中一番多いトラブルといってよいのがタイヤのパンクです。サイクリングが継続できなくなってしまいますので、予備のチューブと携帯式空気入れ、簡単な修理キットの持参をお勧めします。
・あらかじめルートをチェックしておくことは非常に大切です。市販の道路地図でも十分に使えますので、途中休憩のポイントなど事前に必ずチェックしてください。

・サイクリングに出る前に必ず自転車を点検してください。点検のポイントはまず次の4点です。サイクリングショップや専門家に見ていただくことは重要です。

  1. 1.タイヤの空気圧は十分か?
  2. 2.チェーンに油は十分差されているか?
  3. 3.ブレーキはちゃんと効くか?
  4. 4.保険(自分の怪我の保障だけでなく、賠償責任も保障してくれるタイプの保険をお勧めします。北海道のサイクリングガイドツアーは保険もセットされている場合はほとんどです。)

体調が悪くなったら無理をせず、お近くの病院をご利用ください。・JNTO(医療機関検索ページ)